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精神的癒しで心身共に穏やかでいる事が家庭円満の秘訣

子供が大きくなるにつれ悩みとなってくるのがお金の事です。
進学するに毎に費用はどんどん大きくなっていきます。
私の場合娘が高校生に上がった頃からです。

月々の学費、塾の月謝、部活動における費用、今までとは比べ物にならない額でした。
主人も私も給料が上がっている訳でもなく、出るお金は増える一方です。
そんな頃私の白髪が急激に増え始め髪の毛も異常な程抜けるようになりました。

娘に対しても無意識のうちにひどい言い方や冷たくする事もありました。
更年期障害とも考えましたが当時まだ40代前半なのでさすがにそれは早いだろうと思いました。
そんな折ネットで色々調べていると、ストレスを抱えている自分がいる事に気が付きました。

思い返してみればお金の事もあり、娘の反抗期の事もありストレスが溜まる要素はたくさんです。
この状態ではいけないと感じた私は何かいいストレス解消法はないか調べてみました。
お金をかければいくらでもありましたが、極力お金をかけたくない私は家で出来るストレス解消を実行する事にしました。

それは1人で暗い部屋に籠り、ヒーリングミュージックをかけ呼吸法を実践する事です。
小鳥のさえずりや川の流れる音、それを聞きながら座禅を組み腹式呼吸を行うのです。
自己流で始めてみたもののこれが思わぬ効果を得る事になりました。

まずその方法を実践している時は呼吸に集中するので無の状態になる事ができます。
ただ、主人や娘には必ず話しかけないでと伝えておかなければなりませんが。
そして呼吸法が終わったらネット動画を見ながら全身のコリをほぐすストレッチを行います。

一連の行動が終わる頃にはどこかスッキリして気持ちを切り替える事が出来るようになりました。
この自己流のストレス解消法を実践する事により少しずつ体質も変わってきたような気がします。
何よりも精神的な物が大きく、以前はすぐ怒っていたりした事が少しは冷静に対応できるようになってきています。
今ではストレスを感じる前にこの行動を行い、無意味な八つ当たりを家族にしないよう心掛けています。

よりキレイを目指す“あなた”にお勧めしたい美顔マスク♪

赤ら顔カバーの化粧下地にイエローは合う?

赤ら顔とは、頬に細かな血管が見えるなどが理由で顔が赤みを帯びている状態が続く症状。原因は色々あるようですが、表皮の毛細血管が拡張しているケースや乾燥によってバリア機能が低下した肌が炎症を起こして生じるケース、ニキビなどの炎症が要因して肌そものもが赤くなるケースなどが代表的です。

一般的に、赤ら顔を自然な状態にしてくれる色はグリーンやイエローがおすすめです。化粧下地にはコントロール色などを含めて色が付いているタイプが多く、中でも赤ら顔の人はグリーンやイエローベージュを使うのが基本。グリーンは赤の補色になるカラーで、肌に重ねることで赤みを打ち消す効果を期待できますし、赤みを抑えるだけでなく透明感もアップするなどの魅力もありおすすめです。

ただし、顔全体に塗ると顔色が悪く見えてしまうこともありますし、全体的にグレーのような色合いに見えてしまうこともあるなど赤みのある部分を狙って重ねるのなどのテクニックが必要です。イエローベージュの場合は、肌の色ムラを解消して健康的な顔に変えることができるメリットを持ちます。

イエローベースはグリーン下地が浮きやすいケースも多いのでイエローをおすすめします。この場合は、顔全体に使用しても良いですし色ムラがカバーされるだけでなく均一な肌に導きます。

ちなみに、赤ら顔の化粧下地で使わない方が良いのはホワイトとピンクです。こちらの赤ら顔関連記事でも、やはりピンクの下地はNGとのエピソードがありました。

化粧下地なら何でも良いなどのように考える人もいるかと思われますが、ホワイトやピンクなどの下地を使うと赤ら顔が目立ってしまいますしファンデーションも同じでピンク系のアイテムは赤みを強調させる作用があるので控えましょう。

化粧下地を選ぶときには自分の肌質に合うものを選ぶようにするのもコツ。肌質に合わないものを選んでしまうと見栄えが悪くなるだけでなく、肌状態が悪くなることもあるので十分注意しましょう。乾燥肌などの場合は保湿効果を持つ化粧下地を使うのがベストです。